Case

症例紹介

カテゴリー:

成人矯正

  • 叢生(八重歯・乱杭歯)※抜歯

    Before

    After

    主訴 八重歯とガタガタが気になるとのことで来院。
    診断名 叢生
    歯がデコボコに生えている歯並びで、八重歯の状態になっています。
    歯磨きもしにくく、歯茎も腫れています。
    年齢 16歳
    装置 マルチブラケット装置
    抜歯部位 歯を並べるスペースが不足していたため、左右上下顎の第1小臼歯を抜歯し
    固定式のマルチブラケット装置にて治療を行いました。
    期間 2年2ヶ月(治療回数40回)
    費用 約70万円
    リスク・副作用 歯肉退縮・歯根吸収・口内炎など
  • 下顎前突(受け口・反対咬合)

    Before

    After

    主訴 前歯が反対に咬み合っていて、下顎が出ているのが気になるとのことでした。
    診断名 下顎前突 叢生
    ガタガタもあり、上下の正中もずれています。
    年齢 24歳
    装置 マルチブラケット装置
    抜歯部位 左右上下顎の第1小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置により治療を行いました。
    反対咬合やガタガタも改善し、口元の印象も大きく改善されました。
    期間 2年7ヶ月(37回)
    費用 約70万円
    リスク・副作用 歯肉退縮・歯根吸収・口内炎など
  • 顎変形症(骨格性下顎前突)

    Before

    After

    主訴 下顎が出ているのが気になるとのことで来院。
    診断名 骨格生下顎前突
    年齢 20代
    装置 マルチブラケット装置
    抜歯部位 下の前歯や下顎骨のずれが前後的に大きいため、外科手術を併用した外科矯正を行いました。

    上顎左右第1小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置により術前・術後の治療を行いました。
    矯正治療終了後は前歯の咬み合わせもきれいになり、外科手術の併用により側貌も大きく改善されました。
    期間 3年7か月(治療回数52回)
    費用 保険適用
    リスク・副作用 手術に伴うリスク・歯肉退縮・歯根吸収・口内炎など