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矯正コラム

〜 あなたのいびき睡眠時無呼吸症候群かも!! 〜

2019.10.17

SASについて
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。


こんな症状ありませんか?
寝ている間

  • いびきをかく
  • いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
  • 呼吸が止まる
  • 呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
  • むせる
  • 何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
  • 寝汗をかく


起きたとき

  • 口が渇いている
  • 頭が痛い、ズキズキする
  • 熟睡感がない
  • すっきり起きられない
  • 身体が重いと感じる


起きているとき

  • 強い眠気がある
  • だるさ、倦怠感がある
  • 集中力が続かない
  • いつも疲労感がある


SAS
の原因

睡眠時無呼吸は、上気道(空気の通り道)が閉塞することにより起こります。閉塞の原因は、首周りの脂肪の沈着、扁桃肥大、アデノイド、気道へ舌が落ち込む、舌が大きい(巨舌小)、鼻が曲がっているなどがあげられます。

 


検査
問診の結果SASの可能性が疑われる場合には、具体的な検査を行います。入院して精密検査をする場合もありますが、自宅で普段通りに寝ながらできる検査から始める場合がほとんどです。
もしかしたら?と思ったら、早めに医療機関を受診しましょう!

 

治療について

  • CPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸療法)

鼻から専用のマスクを介して空気を送り気道を広げる療法です。

 

  • マウスピース

スリープスプリントとも言われ、下あごを上あごよりも前方に出すように固定させることで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法です。個人の歯型に合わせて製作します。副作用として顎の痛みや違和感がありますが、数ヶ月の使用で徐々に慣れていくケースがほとんどです。
全ての症例に効果的な治療方法というわけではありません。中等症までの閉塞性睡眠時無呼吸タイプには比較的効果が見られやすく、重症の方の場合には治療効果があまり得られないこともあります。主治医の先生とよく相談したした上で治療を始めるのが良いでしょう。主治医の先生からの紹介状があれば健康保険の適応が可能になりました。
当院にてもスリープスプリントの作製が可能です。
実際、スリープスプリントを使用し効果を得られている方が
たくさんいらっしゃいます。